NewiPods + iTunes9

iPod shuffle

shuffle
従来の白黒に加えて、ピンク、グリーン、ブルーのカラーバリエーションと、ステンレススチールのスペシャルモデル、2GBモデルも追加
2GB 5,800円
4GB 7,800円
4GB ステンレススチール 9,800円

iPod nano

nano
カメラ搭載(ムービー可)、FMチューナー、歩数計、スピーカー&マイク搭載
液晶拡大

8GB 14,800円
16GB 17,800円

iPod Classic

classic
120GB → 160GBへHDD増量(というか前の容量へ戻る?)
160GB 24,800円

iPod Touch

touch
iPhone3GSと同等のCPU&GPU(上位2モデル)
OS iPodtouch ソフトウエア3.1
8GB 19,800
32GB 29,800
64GB 39,800

全体的にお安くなってますね。
今回はnanoが良い感じかな?多分nanoを買うと思います。
nanoにカメラがついてTouchに付かなかったのは意外、iPhoneの面白げなカメラアプリがtouchでも使えたら良かったのに、、、

iTunes9

発表はされたけど、Cocoaでも64bitでもありませんでした、ふむ。。。
でも色々とカユイ所に手が届くようになってます。

Jobs氏が元気そうでなによりでした。

初代iPodSuffleバッテリー終了

2005年2月に購入して以来、ジョギングやサイクリング、登山のお供に活躍してくれた初代iPod Shuffleの電池寿命がついに尽きる、赤ランプ点灯。

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4年以上使っていた事になります、この間にShuffleは2回もフルモデルチェンジしてるんだよね〜

こんなFlash作ってみたり、、、

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Yooさんからこんなケースを貰ったり

モニタレスを逆手にとったShuffleという発想は、『選べない不自由』を『選ばなくて良い気楽さ』に変えてしまった。

その小容量は、プレイリストで曲を管理する楽しみを教えてくれた(スマートプレイリストとの連動は特に面白い)

ガジェットとして、これほど単純な物はないと思うけど、僕の音楽との関わり方を大きく変えてしまった一台。

Appleの真髄はライフスタイルの提案にあり、製品はそれを具現化する触媒にすぎない。

R.I.P

Shuffle君、安らかに眠れ

(、、、いや、USBメモリとしては問題なく使えるし、給電してやれば音楽も再生できるんだけどね)

NumberKey

01

最近、出先でMacBookを使う際に、テンキーが欲しい場面がたびたび発生し『外付けのテンキーを買おうかな?』などと考えていたところ、iPhone/iPodTouchをテンキーにしてしまうアプリを発見!

こういうのスゲー便利だし、なによりアイディアが素晴らしい!大好きです。 
外付けテンキーを買うお金が浮いて、ワイヤレスでかさばらなくて230円! 
 

NumberKey(iTunse Store)

 

テンキーがないノートおよび、新型のiMacなどにもお薦めです!!
Windowsでも使えます!

 

iPod nano

iPod nano

Shuffleを購入してから、HDDのiPodは本当に稀にしか使わなくなってしまっていたけど、時々あるんですよね、Shuffleでもメニューから曲を選べたら…って時が、シリコンの軽さや扱いの気軽さに慣れてしまっている自分にはかなり魅力的なnanoナノです。
『2GB ¥21,800』『4GB ¥27,800』とかなりお手頃なプライシング!
Shuffleの時は「どうせ全曲入れないから」と512MBを買ったけど、nanoなら4GBがお得かな?
時間があったら実物を見てこよう…

『5』になったiTunesは角張ったデザインに少し戸惑いました(nanoをイメージしたのかな?)
エンコードがVBRに対応したのが一番うれしい!さっそくお気に入りのCDを10枚程度再エンコード、毎日少しづつ再エンコしていきますか!(笑)

iTMS開始4日で100万曲を販売

日本のiTunes Music Store、開始から 4日で 100万曲を超える販売達成
サービス開始直後とあり、ラインナップが「懐メロ大集合」の感もあるiTMSですが、4日で100万曲を売り上げたようです、凄い数字だね〜こりゃ!、正直、iTMSと言えども日本では苦戦するかと思っていました。

「われわれは違法ダウンロードと戦う。訴えるつもりも、無視するつもりもない。競争するつもりだ」
これ、Windows版iTunes発表の際にStiveJobsが発言した言葉ですが、「なるほど」とうならされると同時に、音楽ファンの気持ちを見事に代弁した言葉だと思いました(だからメモしておいた・笑)、こういう発言ができる人間が日本の音楽業界にどれだけいるんだろう…Appleが大切にしたのはアーティストとコンシューマーの利便性、実際にアメリカでもこの2者の支持を得られたから成功があったであろう事は、この記事からも読み取れます。

日本で先行開始されていた同種のサービスとどこが違うのかと言えば、iTunesとのシームレスな連携、更には多くのユーザーを獲得していたiPodの存在等、色々考える事はできますが、一番の違いは音楽に対する認識と信念でしょう。

…ともすると音楽を消耗品と考えてはいなかったか?
…既得権を破壊し、業界に革命を起こすだけの信念はあったか?

日本の音楽業界に黒船来航