iTunesLP

iTunes9に搭載された新機能の一つiTunesLP
アルバムの歌詞やライナーノーツなど、これまでのネット販売に足りなかった物が追加されました。
現実のアルバムにより近くなったかも。
CDケースに付いてくるやつは、出し入れが面倒であまり見なかったり
よく見る物はボロボロになってしまったり、、、
かえってデジタルで保存してしまった方が良いのかもしれません。

文字や写真だけでなく、動画やJavaScriptsも扱えるようで、
かつてのCD EXTRAのような事もできるのかな?

で、それらはWebKitで実現されているようです
まっさらなWindowsにiTunes9だけを入れた際に追加されたAppleのライブラリ郡がこちら

dll

WebKitやCoreFundation、CoreGraphics、JavaScriptCoreなど興味深いライブラリが並んでいます。

いつの間にやらiMacs

不具合が出たiMacG5の代わりに手配していたiMac (CoreDuo 1.83Ghz)が届きました。

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SnowLeopardで64bitがど〜たらこ〜たら言っている時代に完全32bitのCoreDuo機です。
今ならかなりお安くなってますよ、奥さん!

ちなみにOSXが32bitと64bit環境を混在して動かせるのはintel64のlongモードで動いていて、
64bitモードと32bit(互換)モードを頻繁に切り替えているから。
では、longモードを持っていないCoreDuoはどうやって動いてるんでしょうかね?
32bit機ではプロテクトモードなんだろうけど。

おっと、話が脱線

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iMacG5(右)と比べるとかなり薄くなってますね、重量も軽くなってます。
、、、って、写真じゃイマイチ分からないけど。

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で、現在所有しているiMac達がこちら、
奥から

– G4 800MHz (17-inch FlatPanel *900Mhzにクロックアップ)
– G5 1.8GHz (Ambient Light Sencer *時々フリーズ&ファン全開)
– Dore Duo (Early 2006 *今回調達)
– Dore 2 Duo 2.66GHz (Early2008 *自宅メイン使い)

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少し前までは、PowerMacとPowerBookにこだわって
コンシューマモデルなんて眼中になかったのに 、、、、

(本当はiMacG4がもう一台あったりして)

ParallelsDesktop4.0

para

SnowLeopardで動かなくなってしまったParallelsDesktop3.0の代わりに試用していた4.0

このところの円高(1ドル92円だよ!)とParallelsが$10値下げして$39.99になっていたので、ライセンスキーを購入してみました。で、ダウンロード可能になった最新版(Build4.0.3846)はSnowLeopard正式対応のようです。しかも64bitカーネルでも使えます、Parallels自体は32bitで動いてるけど。
動作自体は軽快で良いんだけど、この「顔に縦線」みたいなアイコンは何とかならなかったのかな?

MenuMatersもSnowLeopard暫定対応のβ版がでてました、こちらも64bitカーネルで動作します。

64bitカーネルでも別段困らないな・・・・・

はんぺん再び iMacG5

SnowLeopardでウハウハしていたら、
以前、両親用に購入したiMacG5の調子が悪いとの報が、、、
iMacG5(1.8GHz 17inch 2005)
4年前のモデルです。

iMacG5

症状は、暫く使用していると突然フリーズしてファンが全開になるというもの。

ネットで似たような症状を探してみると、電源やら、ハンダ割れやら、廃熱やら
いろいろと問題が起こっている事がわかります。
G5はiMacですらかなり無理矢理な実装だったようで、これじゃPowerBookG5は
夢のまた夢だったよね。

・電源交換プログラムがあったけど既に終了している
・修理に出すと5万円くらいかかる
・中古の同等品が3万円しないで買える
・そもそも構造の問題なら修理してもまた壊れる

以上の理由より、修理を断念
手頃な中古のiMac(CoreDuo 1.83Ghz 17inch)
を手配しました。

っていうか、リペアプログラムの終了の早さや、修理代の高さ
Appleも分かっててやってるでしょう、
構造的欠陥を認識した上で、新しいのに買い替えてほしいとの意図が丸見えです。

ついでにMacBoxSetのファミリーパックを発注
本当はどうしようか悩んだけど、
OSとiLife09とiWork09が5ライセンスづつついて¥24,800は安いでしょ!

iMac(2008)
MacBook(2006)
iMac(2006)
の3台で使う事になります。

iPhoto09の顔認証使ってみたかったし、
CoreDuoの完全32bit環境でSnowLeopardを使う事に興奮を覚えたり(笑)

¥3,300のアップグレード版が無駄になったような気がするけどorz

SnowLeopard トランジット

ピクチャ 1

良い感じなので、予備システム上のSnowLeopardをMacBookに移動。
本当に細かいところ(MenuMaterとか)の非対応はあるけど、不便なく使えています。
10.6.1か10.6.2の頃にはメイン環境も移行できそう。
今後、Cocoa(64bit)アプリやドライバーが増えていって、もっと快適になっていくんでしょうね。

一方で
・Rosetta(PowerPCアプリ)
・Carbon
・Cocoa(32bit)
と段階的に切り捨てられていくのでしょう。

環境の切り捨てには賛否両論ありますが、アプリもある程度世代を揃えて使用できる(しなくてはいけない)
というのは、セキュリティーや使い勝手を含めて考えれば悪い事ではないのでしょう。
今回、互換の問題で乗り換えたParallelsの4.0の出来が思いの外良くて、
もっと早くアップグレードしておけばよかったと思いました。

SnowLeopaed インプレ

ピクチャ 1

本日朝10時前にSnowLeopardを受領、
早速iMacの予備システムで検証開始。

外付けHDD(2.5インチ・笑)に
1時間程かかって、上書きインストールは問題なく終了、
オープニングムービーはLeopardと一緒なのね、、、

色々といじってみたけど、操作が機敏で気持ちいい!

Adobe系とかアクティベーションが必要なものは試してないけど、
自分が使用する範囲のアプリで動かなくて致命的というものはないようです。
(ネットの情報ではCS3もとりあえず動くみたいだし)
自分の環境でダメだったアプリは

・Cyberduck (3.3b1で解決)
・ParallelsDesktop3.0 (とりあえず4.0を試用)
・LightWave8 (早くアップグレードしなきゃ)

このくらいかな?

驚いたのがプリンタドライバー
Canon MP610の電源を入れただけで自動認識、しかも64ビットカーネルモードでもあっさりプリントアウトできてしまった事です。

64ビットカーネルで使えなかった アプリは
・ParallelsDesktop4.0

だけかな?今のところは

64ビットカーネルでも結構実用に耐えてしまうのではないかというくらいの完成度です。

まあ、仕事の合間にチョコチョコいじった範囲のインプレだけど。

New MacBookPro

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WWDCにて発表されたMacBookPro3機種
大きな変更点としては
・13inchがproに
・ FW800搭載
・SDcard スロット(13,15) 
・Expressカードスロット(17,15では廃止)
・ 固定化され、容量と寿命が延びたバッテリー

13インチがproに編入されたのは、かつてのPowerBookのラインナップを彷彿とさせます。MacBookとして、もっとお手軽なモデル(NetBookのような)の登場も予想されます。

バッテリーの固定化も賛否両論ありますが、個人的には予備バッテリーを持ち歩いたり、交換をする事も無かったので歓迎です。

気になったのがSDcard スロットの搭載、ここ数年のAppleは本格的なコンテンツダウンロード販売への地盤固めとして、『入れ物としてのメディア』と『コンテンツとしてのデータ』の意識的切り離しを進めていたと思います、確かにあれば便利だけどコンセプトとしては退化したようにも感じます。

Xactiがあるので、個人的には歓迎だけど。

NumberKey

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最近、出先でMacBookを使う際に、テンキーが欲しい場面がたびたび発生し『外付けのテンキーを買おうかな?』などと考えていたところ、iPhone/iPodTouchをテンキーにしてしまうアプリを発見!

こういうのスゲー便利だし、なによりアイディアが素晴らしい!大好きです。 
外付けテンキーを買うお金が浮いて、ワイヤレスでかさばらなくて230円! 
 

NumberKey(iTunse Store)

 

テンキーがないノートおよび、新型のiMacなどにもお薦めです!!
Windowsでも使えます!

 

詰め替えインク

現在使用中のプリンタはCanon pixus MP610
デザイン(配色)も最近のAppleぽくて、iMacと並べても違和感がありません。

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で、インクが切れたので、お店に買いに行ったんだけど、ちょっと魔が差して、純正インクではなく、詰め替えインクを買ってみました。

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リセッタもセットで買ったので、お値段は純正インクの1.5倍くらい、
これで約4回分詰め替えられるならお得です。

何より気になっていたのは手袋が付属する事、そんなに汚れるものなのかと、以前から疑問に思っていたのです。それなら、どれだけ手を汚さずに詰め替えできるか挑戦してみようと、、、結局これがやりたかったのだ(^^;

 

インクタンクをホルダーにセットし、慎重に穴を開け、インクを注入
 圧力の関係で、逆流してきたインクが泡になります、このくらいは想定の範囲、チマチマと時間をかけて丁寧に流し込んでやります。

 

ここまで手の汚れはゼロ(`・ω・´)

 

穴付近のインクをティシュで拭い、蓋をします。
ホルダーから外して、プリンタにセットしようとすると、「ポタッ」と机の上にインクが垂れました。注入の際にヘッダ接合部に過剰に集まったインクが垂れるようです、これは予想外、、、、「はは〜ん、これだな、これが罠だな」と思いつつも、インクタンク逆さまにし落ち着くまで暫く放置、この間に机を拭き、念のためヘッダ接合部より染み出て来る余分なインクをティッシュで吸収します。

 

ここまで手の汚れはゼロ(`・ω・´)

 

最大の難関をクリアし、
プリンタにセットし、テスト印刷完了!
 インク残量は元のままなのでリセッターにかけます、これが若干コツが必要で最初は上手くいかなかったけど、手で包み込むようにやったら簡単にリセットできました。
再びプリンタにセットして残量がリセットされている事を確認

 

ここまで手の汚れはゼロ(`・ω・´)

 

他のインクも同様の方法で継ぎ足し、満タン状態にします。

 

ここまで手の汚れはゼロ(`・ω・´)

 

当初の目的通り、手を汚さずに詰め替え完了!
やっぱり、オイラは器用だね!

小さな達成感に浸りながら後片付け、その時、無意識に左手が掴んだ物は、机の上の若干湿り気味のティッシュ。はみ出たインクを拭い、余分なインクを吸ったそのティッシュは、Makiさんの左の手のひらを4色に染めたのでした(ーー;

好事魔多し、画竜点睛を欠く
このツメの甘さがオイラです(≧∇≦ )ぶぁっはっはっ

 

GAME OVER (´・ω・`)